M字はげは植毛でカバーできます!

M字はげとはなんでしょうか?

 

生え際の両端部分が後退してくる「M字はげ」は、比較的若い人にも良く見られる症状です。早い人では20代の前半でM字はげになる人もいます。

自毛植毛でM字はげを目立たなくなる!

M字はげで自毛植毛した人

「自毛植毛」を行うと、毛根がM字はげの部分に定着して発毛するまでに3カ月程度かかります。毛がある程度成長して、M字部分が気にならなくなるまでには6カ月程度が必要と言われています。

 

ですがメンテナンス要らずの方法なので、薬(発毛剤)による効果が得られない人やより積極的にM字部分を目立たなくしたい人にはおすすめです。

 

生え際なので、他人の目も集中しやすい部分でもあります。自然な生え際を形成することができる優秀なクリニック、優秀な医師に施術を依頼することが植毛成功のカギとなるのです。

 

M字はげになったらまずはミノキシジルで

M字はげは、男性ホルモンが多く分泌されている人に見られる症状です。

 

M字

医療機関に相談して、男性ホルモンによって発毛が阻害されている部分に効果を示すミノキシジルなどが配合された外用薬を処方してもらうことも、解決の一つの方法になります。

 

外用薬では効果があまり表れない場合、植毛でM字はげをカバーする事も考えておきましょう。

 

M字はげの人は、大抵の場合は後頭部の毛が残存しています。その部分の毛根を薄くなった部分に移植します。

 

それを「自毛植毛」と呼びますが自分の毛を移植するので、定着率が非常に高いです。毛も伸びてくれます。

 

プロペシアもおすすめ

 

プロペシアはM字ハゲの原因である男性型脱毛症の改善薬です。酵素の5αリダクターゼの抑制作用があるのです。

 

男性型脱毛症は男性ホルモンのテストステロンと酵素の5αリダクターゼが結合してできるジヒドロテストステロン(DHT)によってもたらされます。

 

5αリダクターゼの働きが抑制されれば、ジヒドロテストステロンも生み出されにくくなり男性型脱毛症が発症しにくくなるわけです。

 

最新発毛剤の「ザガーロ」にも注目

 

ザガーロは2015年の9月28日に日本でやっと承認されました。お隣の韓国では2009年にすでに承認されており、個人輸入などで利用している方もいるでしょう。

 

ザガーロの主成分は「デュタステリド」であり、基本的な機能はプロペシアに配合されている有効成分の「フィナステリド」と一緒です。しかし、機能に大きな違いがあります。

 

薬剤名

機能

プロペシア

5αリダクターゼのU型の働きを阻害する

ザガーロ

5αリダクターゼのT型とU型の機能を阻害する

男性型脱毛症の発症原因となるジヒドロテストステロン(DHT)は5αリダクターゼによってもたらされますが、5αリダクターゼには2種類あるのです。

 

プロペシアでは1種類の働きしか阻害されず、ほとんど効果がもたらされないことがあります。一方でザガーロはその2つに対して作用してくれるわけです。

 

ただし、ザガーロであったとそても100%効果が得られるわけではありません。維持に終止してしまうこともあるのです。

 

自毛植毛を実施し残存している髪の毛の維持にザガーロを利用する、といったことがおすすめです。

 

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