自毛植毛や薄毛治療がばれないためにはどうしたらいいの?

自毛植毛や薄毛治療がばれるポイントとは?

 

自毛植毛手術を受けた人に限って、周囲へのチェックが厳しくなります。

 

「もしかして、あの人も植毛手術をしているのかな?」「あの人は手術ではなく薬で薄毛をカバーしているみたい」等、他人の薄毛治療事情に敏感になります。

 

では、自毛植毛手術を受けた人々は、どのようなポイントで「薄毛治療をしている」「植毛手術を受けた」と見分けているのでしょうか?

 

経験者にしか分からない薄毛治療を見分けるポイントを知っておくならば、周囲に薄毛治療を継続中であることや植毛手術を受けたことについてバレにくくなるのではないでしょうか。

 

絶対にバレたくない人が注意すべきポイントについて解説いたします。

 

<目次>

 

生え際が自然ないびつさを持っているか

やはり、自毛植毛をしているかどうかを見分ける第一のポイントは、生え際が自然かどうかです。

 

生え際が不自然なまでにまっすぐなときやコンパスで描いたみたいに完璧な半円のときは、「間違いなくこの人は自毛植毛手術をしている」と判断されるでしょう。

 

ですが、稀に生まれたままの自然な生え際なのに、恐ろしいほどまっすぐの人っていますよね?自毛植毛手術を受けた人でも、まっすぐ過ぎる生え際がナチュラルかアンナチュラルかについては見分けることはできません。

 

帽子を丁寧にかぶる・脱ぐことでも怪しまれる

薄毛治療中の人も自毛植毛手術を受けた人も、皆、頭髪や頭皮を丁寧に扱います。そのため、帽子をかぶるだけでも片手で雑にかぶることはなく、髪を抑えながら、両手で丁寧に帽子を乗せます。

 

また、帽子を脱ぐときも同様です。片手で雑に帽子を脱ぐのではなく、髪の毛が帽子に巻きついて引っ張られてしまうことがないように、丁寧に髪を抑えながら脱ぎます。

 

1週間の連続休暇を取ることで怪しまれることも!

別段、健康に問題がなさそうなのに1週間の連続休暇を取得したときは、もしかしたら植毛手術を受けているのかもしれません。

 

自毛植毛手術自体は日帰りで行えますが、毛根を採取した部分の痛みや腫れ、赤みなどが引くには数日かかりますし、植毛した部分の赤みが引くのも数日かかるからです。

 

また、休暇取得後に何となくハイテンションな場合も、自毛植毛などの手術を受けた可能性はありますよね。

 

「本当はみんなに言いたいけれども、ばれるのはイヤだから隠している」といった気持ちが、異常なハイテンションに結びついているのかもしれません。

 

何となく印象が変わったとき

どこがどう変わったのかは分からないけれど、何かが確実に変わったという印象を持つこともあります。

 

本人に聞いて見ると「髪型変えたからかな?」なんてはぐらかされてしまうときは、もしかしたら増毛治療を行っている、あるいは自毛植毛手術を受けた可能性があります。

 

若返ったような印象を持つときや反対に急激に老けこんでしまったとき(ショックロスで髪の毛が一度に抜け落ちることもあります)は、頭髪に何らかの変化があったのかもしれません。

 

オシャレに対して積極的になったとき

今までオシャレにまったく関心がなかったのに、興味を持ち始めたら怪しまれるかもしれません。

 

急に「この服、格好良いよね」「試着しようかな」と衣類に関心が出てきたり、スキンケアやヘアスタイルに関する話題が増えてきたりしたときは、もしかしたら薄毛治療や自毛植毛手術がうまくいっているのかもしれません。

 

「どうしたの?オシャレに目覚めて…」といった反応を示すと、せっかく芽生えたオシャレ心を踏みにじることになってしまいますので、かならず「なんか格好良くなったね!」「似合うね!」とポジティブな声援を送るようにしましょう。

 

長髪になったとき

自分の髪の毛が生えてくるようになると、せっかくの毛量を最大限に活かそうとヘアスタイルが長髪になる人が結構な割合でいます。

 

年齢に合わない長髪スタイルをセレクトすることもあり、自毛植毛手術を受ける前よりも頭髪が不自然な印象を与えてしまうこともあるのです。

 

あまりにも年齢に合わないヘアスタイルをしているときは、「せっかく格好良いのだから、もっとスタンダードなヘアスタイルにすればもっと格好良いのに」と、褒めつつ注意をするようにしてくださいね。

 

他人のヘアスタイルや頭皮について頻繁に意見を言う

自毛植毛手術や薄毛治療がうまく言っている人は、「あの人、なんか頭がさびしいよね」「もう少し髪の量があれば、格好良いのに」などと、他人のヘアスタイルや頭皮についてコメントすることが増える傾向にあります。

 

今まで自分自身がさびしい頭髪や少ない毛量に悩まされてきたわけですから、その悩みから解放された嬉しさで、つい、他人の頭髪にもアドバイスをしたくなってしまうのです。

 

人工毛植毛は気付かれやすい!?

人工毛植毛は気づかれやすい

植毛直後について考えてみると「人工毛植毛」の場合は「人工毛髪」を頭皮に植え込むと、植毛してすぐに毛髪の豊かさを実感できます。

 

「人工毛植毛」を選択した場合にあまりに広範囲で大量の人工毛髪を植毛すれば、明らかに増えた印象を周囲に与えてしまうので、会社や家族などにバレる可能性は極めて高いです。

 

以前は、美容室や床屋などの髪の専門家には「人工毛髪」と「人毛」の違いは一目瞭然と言われていました。

 

ですが、最近では「人工毛髪」も素材が向上しているので一見したところでは分からないものも多く、美容院や床屋で気付かれないこともあります。

 

どのようなペースで植毛していくならバレることが少ないかは、植毛専門のクリニックに確認しましょう。

 

悩むよりクリニックに行って相談しよう

今、あなたが頭髪について悩んでいるなら、「あの人は薄毛治療をしているのだろうか」とか「もしかして、自毛植毛手術を受けたのだろうか」などと他人の頭髪について考えることは、単に時間の無駄と言えます。

 

どんなに薄毛治療を見極める目を養ったとしても、あなたの頭髪は1本も増えないからです。

 

他人の頭髪をとやかく言う前に、まずあなた自身がクリニックに行き、どのような治療ができるのかについて専門家に相談して下さい。そして、紹介したポイントに注意して、ばれない対策を練ってみましょう。

 

自毛植毛は気づかれにくい

「自毛植毛」を選択した場合は毛髪が豊かにある部分を切り取り植毛が必要な部分に植え込むので、髪が長い人でない場合は頭皮の縫合部が見えてしまい、そこからバレる可能性があります。

 

ですが、手術を受ける前に切開部周辺の髪をある程度伸ばしておけば縫合部分が隠れるので、バレる可能性も格段に減少します。

 

自毛植毛の場合は髪自体を植え付けるわけではないので、植毛手術を行ってすぐに毛髪が増えることはありません。縫合部や手術した部分さえ気付かれなければ、植毛自体がバレることはないのです。

 

あとは自然に自毛が生えて行くのを待つだけです。つまり髪全体のボリュームが自然なペースで増えていくので、会社か家族に気付かれることはまずありません。

 

もちろん広範囲にわたって植毛手術を行った場合は、会社や家族など毎日会っている人にはバレないかもしれませんが、偶然何年振りかで会った人や数カ月ぶりで会った人には、「なんか髪、増えてない?」とバレるかもしれません。