自毛植毛にもいる!名医と呼ばれる有名な先生を紹介します

植毛の名医と呼ばれる先生

自毛植毛は手術ですので、他の分野の手術と同じく「名医」と呼ばれるドクターがいます。

 

少しでも理想の毛髪に近付けたいと考えるのなら、自毛植毛手術を名医に担当してもらうのはいかがでしょうか。自毛植毛分野で話題のスーパードクターを4人紹介します。

 

アイランドタワークリニック 井川浩晴統括院長

国内トップクラスの施設や機器、ドクター陣を備えたアイランドタワークリニックは、自毛植毛界でも抜群の知名度を誇る薄毛の悩みに総合的に対応する医院です。

 

全国に新宿と大阪、名古屋、福岡の4つのクリニックがありますが、その4つのクリニック全体の統括院長として活躍しているのが井川浩晴医師です。

 

広範囲メガセッション植毛でカツラレベルの薄毛にも対応

井川浩晴医師が実施する「広範囲メガセッション植毛」は、広範囲の植毛を従来よりも短時間で実施する手法です。

 

通常は植毛では追いつかないと判断されるほどの広範囲の薄毛でも、広範囲メガセッション植毛なら1〜2日でカバーすることができますので、カツラを使っている人が選択することも珍しくありません。

 

また、広範囲メガセッション植毛では、「ダイレクト法」と呼ばれるメスを使わない毛根採取法を使用します。そのため、採取した後の穴が直径0.65mmと国内基準となり、傷跡が目立たないという優れた特徴もあります。

 

スピード感あふれる手技

広い範囲に対応する広範囲メガセッション植毛ですが、一つ一つの毛髪の採取や植毛は手で行っているため、手術時間が長くなるというデメリットがあります。

 

しかしながら、井川医師は採取と植毛の手技が非常に素早く正確であるため、1回の手術で最大3,000株(通常は1,800株、一般的に速いと言われるレベルでも2,000株)の移植が可能なのです。

 

いくら広範囲の薄毛に対応していると言われても、手術が何日もかかるのならば患者に時間的負担や金銭的負担をかけてしまいますよね。井川医師を指名する患者が多いのも納得です。

 

親和クリニック 音田正光総院長

親和クリニックは、自毛植毛をメインとした毛髪専門クリニックです。現在、新宿と名古屋、大阪、福岡と全国に4つの医院で営業しています。

 

親和クリニックを開院したのが、音田正光医師です。音田医師は消化器・内分泌の外科医として10年ほど勤めたのち、基礎研究のために大学院に進学していましたが、「もう一度現場に戻りたい」という強い思いから植毛という分野に進みました。

 

そして、植毛手術専門の医師として活躍し、自他共に認める自毛植毛の名医として知られるようになったのです。

 

独自の植毛方法「MIRAI法」を確立

音田医師は独自の植毛方法MIRAI法(Minimum Invasive and Rapid Improve FUE)を確立し、世界レベルで評価されています。

 

MIRAI法は植毛の速さと仕上がりの自然さ、そして毛髪の密度にこだわった植毛方法で、特に密度については通常の2倍(通常は1平方センチメートル当たり50グラフトを植えるが、MIRAI法では80〜100グラフトを植毛)と群を抜いた濃さを期待できます。

 

アートとしての植毛

自分の毛を植えるということは、植毛できる毛根には限りがあるということに他なりません。

 

無限の資源を活用することができるなら、好きな部分に好きなだけを植えると言うことも夢ではありませんが、自毛植毛は残された自分の毛だけを活用する植毛方法ですので、「どこに」「どのように」「どのくらい」植えるかが非常に重要になってくるのです。

 

音田医師は、植毛を「アート」だと表現します。限られた毛根を上手に配置することで豊かな髪を演出するわけですから、ただ単に植えるのではなく「ここは多め」「ここは少なめ」と芸術的感性を活かした作為が必要になるからです。

 

一流の芸術作品を作るのと同じ細心さを持って仕上げてくれる音田医師の自毛植毛。自然さと増毛効果を期待するなら、ぜひお願いしてみたいですね。

 

アスク井上クリニック 井上浩一院長

アスク井上クリニックは、新宿の植毛専門クリニックです。植毛を15年以上研究し、都内の別の植毛クリニックで院長を勤めてきた井上浩一医師が開院したクリニックですので、植毛のエキスパートによる治療を受けられることが特徴です。

 

独自の植毛方法「i-SAFE」を確立

井上医師が傷跡を目立たなくすることにこだわりぬいて完成させた植毛方法「i-SAFE」は、毛髪の採取部分を切らずに採取しますので、傷跡が目立たないだけでなく痛みも残らないことが特徴の植毛方法です。

 

手術中は麻酔を実施しますので当然痛みは感じませんし、手術後も人によっては痛み止めが不要なくらいです。

 

また、i-SAFEは、採取部分の髪を短く刈り上げる必要もありません。そのため、植毛中も髪型が不自然になることはありませんし、周囲に「植毛しているの?」「頭をけがしているの?」と気づかれることもありません。

 

安全かつ効果的な治療がモットー

植毛と言うと「手術だから危険」「効果が本当に得られるのか分からない」といったネガティブなイメージを持つ人が少なくありません。井上医師は、i-SAFEを実施することで、毛髪に悩む人々に植毛は安全かつ効果的であるというイメージを持って欲しいと願っています。

 

また、すでに名医として知られている井上医師ですが、自身の技術の向上に対して厳しいこだわりを持っています。去年より今年、今年より来年、さらに優れた手術を実施できるように常に自己研さんをしている点も、井上医師が名医たる理由と言えるでしょう。

 

紀尾井町クリニック 柳生邦良院長

東京本院と新大阪院の2つのクリニックから成る紀尾井町クリニック。薄毛について総合的なアプローチを実施する専門医院です。アメリカ・ニューポートビーチのNHTメディカルセンターと提携し、自毛植毛の先進国であるアメリカの技術も積極的に取り入れています。

 

心臓・肺の移植免疫のスペシャリスト

心臓・肺の移植免疫のスペシャリストとして東京大学医学部助手から日本赤十字心臓血管外科部長、そしてNHT毛髪研究所所長へと異色の経歴を歩んできた柳生邦良医師。

 

外科手術全体における深い知識と経験に基づき、自毛植毛手術をさらに安心なものへと発展させるために尽力していることでも知られています。

 

丁寧な株分け

柳生医師の植毛手術は、ボリュームを出したいところには3〜4本の毛根がある株、自然な流れを作りたいところには毛根が1つだけの株など、全体として見たときの自然さにこだわり、丁寧な株分けを実施していることが特徴でもあります。

 

自他共に研究好きを認める柳生医師は、自毛植毛というまだまだ発展途上の分野において、常に改良すべき部分を発見し、オリジナルの手法やアイデアを活かすように努力しています。

 

柳生医師に手術を依頼するなら、高度なスキルに安心感を得られるだけでなく、最先端の技術を体験することも可能なのです。

 

植毛クリニックを医師で選ぶのもアリ

植毛クリニックを名医で選ぶのもありです

植毛クリニックを選ぶとき、通いやすさや実施している治療法、使っている機材などを基準にする人も多いでしょう。もちろん、それも1つの選び方ですが、植毛手術を実施する「医師」にこだわって選んでみるのも良いのではないでしょうか。

 

担当する医師によって仕上がりや持続性、痛み、頭皮のつっぱり感などが大きく変わることもあります。ぜひネットの口コミや実際に通院している人の評判も参考に、あなたにもっとも適した植毛クリニックを選んでみて下さい。